~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

痛かった初回の3ラン 猛追も及ばず

9月11日(日) 京セラドーム大阪 観衆 23,604人

オリックス 3 - 4 福岡ソフトバンク
対戦成績:オリックス 12勝10敗


H 301000000 4 H 9
B 000002010 3 H
 
投手:〇千賀・松本・藤井・Ⓢモイネロ
  :●山﨑福・村西・山田・宇田川・山﨑颯・小木田

勝:千賀   10勝 5敗  0S
敗:山﨑福   5勝 8敗  0S
S:モイネロ  1勝 1敗 21S

本塁打:柳田18号③、三森7号

    



きのう天王山の初戦を絶対エース山本投手で中嶋監督の計算通り勝利を収め、最大11.5ゲーム離されていましたが、129試合目でついに単独首位に躍り出ました。



そして迎える第2戦の先発は山﨑福也投手で、相手は千賀です。福岡ソフトバンクとしてはエースを立てての一戦だけに絶対落とせないという覚悟で挑んでくるだけに、逆に勝てれば一気に勢いに乗れるチャンスだと思います。

注目の立ち上がり、山﨑福也投手は1死後2番の三森が94キロの緩いカーブを溜めてライト前へ持っていかれてしまい1死1塁とし、盗塁も決められ1死2塁。


ここで3番今宮に四球を与えてしまい、1死1、2塁とランナーを溜めて山﨑福也投手に対して相性の良い4番の柳田を迎え、カウント1-2と追い込みながら125キロのカーブをレフトスタンドに運ばれてしまい、いきなり0-3となってしまいました。


2回は1死後、甲斐にヒットを許しますが周東を併殺に仕留め、立ち直ったかと思ったのですが、3回先頭の三森にもソロホームランを許し、山﨑福也投手はホームラン2本で4点を失ってしまいました。


一方打線の方は千賀に対し、初回先頭の中川圭太選手がストレートの四球で出塁しますが、後続が続かず、2回裏も2死から紅林選手がフェンス直撃の2塁打で出塁しますが、伏見選手が三振で無得点。


3回裏も1死後、中川圭太選手が四球で出塁し、続く西野選手がライト前ヒットで続き、1死1、2塁と言うチャンスで吉田正尚選手に回りましたが、平凡なレフトフライで2死。


きょう4番に復帰した杉本選手がカウント1-2から空振りの三振で、この回もチャンスはありながら得点をすることが出来ません。


先発の山﨑福也は4回先頭の中村にヒットを許したところで村西投手にマウンドを譲りましたが、きょうは3回0/3を59球7安打5奪三振1四球4失点で、村西投手と交代しました。やはりいきなりの3ランは痛かったですね。


打線がチャンスを迎えたのは6回裏、先頭の吉田正尚選手が四球で出塁すると、続く杉本選手がセンター前ヒットで無死1、2塁とし。宗選手の2塁ゴロで1死1、3塁。


ここで、何番には行っても必ずチャンスに回ると言われるT-岡田選手が1、2塁間を破り、ようやく千賀から1点をもぎ取り、なおも1死1、3塁のチャンス。


ここで、続く紅林選手の当たりは2塁正面で誰もが併殺と思ったのですが、この打球を三森がファンブルし2点目。


そして8回裏、相手投手は松本から藤井に代わり、先頭の杉本選手がセンターへヒットで出塁し、続く宗選手の1塁ゴロで、今宮が送球を逸らし思わぬ形で無死1、3塁の大チャンス。


しかし、T-岡田選手、紅林選手が打ち取られ2死となり、小田選手も三振で無得点と思われたのですが、なんと甲斐が送球にもたつき、振り逃げに成功で2死満塁。


相手のミスでもらったチャンスに、ここで頓宮選手が初球を捉え、レフト前へのヒットで1点を返しなおも2死満塁でしたが、中川選手が三振に倒れ1点に終わってしまいました。


結局、1点及ばず3-4で敗れてしまいましたが、両チームローテーションを変えての1勝1敗は両チ想定通りだと思います。でも、ヒーローインタービューで柳田が第一声に疲れましたと言ってましたが、それくらいうちは強くなったんやなと思わせてくれる試合でした。


あのソフトバンクが3失策と乱れていただけに一気につけ込みたいところでしたが、8回の頓宮選手のタイムリーは当たりがあまりにも良すぎたのが逆に不運でしたね。



あと一本出て出ていればとポンタ監督は悔しかってますが、強力リリーフ陣の好投が光った試合でもあったと思います。これは残り試合に大きな戦力です。


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