~ 2022年 バファローズ悲願の日本シリーズ制覇!! ~

剛腕宇田川 157キロ満点デビュー

8月3日(水) ベルーナドーム 観衆:10,237人

オリックス 1 - 3 埼玉西武
対戦成績:オリックス 7勝10敗


B 000010000 1  H4
L 01101000Ⅹ 3  H6


投手:●宮城・能見・宇田川
  :〇平井・本田・水上・Ⓢ平良

   
勝:平井6勝5敗0S
敗:宮城6勝6敗0S
S:平良1勝3敗6S

本塁打:頓宮3号
    森3号、4号



きのうは絶対エースの山本投手を立て必勝態勢で挑んだのですが、リリーフ陣がリードを守れず三連戦の頭を落とし、連勝もストップしてしまいました。


5位までは混戦のパ・リーグですので、連敗は絶対に避けたいところ。きょうの先発はここ4試合勝ちに恵まれていない左腕の宮城投手。なんとか打線が援護して、勝星をつけてあげたいところです。


しかし2回裏、先頭の山川に2塁打を許し、1死後オグレディを2球で追い込みながら四球を与えてしまい、続く愛斗に三遊間を割られ1死満塁のピンチ。ここで8番ジャンセンに対しフルカウントからの7球目。



誰もが完璧なストライクで見逃し三振と思ったのですが、主審の橘高にだけボールに見えたようで、宮城投手も伏見捕手も中嶋監督もガッカリの押し出しの四球で先制点を与えてしまいました。昭和なら監督がベンチから飛び出して猛抗議のシーンだったでしょうね。


そして3回裏には、1死後3番の森にカウント2-1から、スライダーが甘く入ったところをライトポール際への3号ソロホームラン、これで0-2とリードを広げられてしまいました。


早く追いつきたいオリックスは5回表、先頭打者の頓宮選手が相性のいい平井から初球のスライダーを狙い打ち、打った瞬間わかるような豪快なレフトスタンド中段への3号ソロホームランで1-2。これで対平井は6打数5安打とまさに平井キラーです。


【パ・リーグ.comより】


ようやく1点差に詰め寄ったオリックスですが5回裏、簡単に2死を取った宮城投手でしたが、森への初球の外角へのストレートを今度は左中間スタンドへ持って行かれる4号ソロホームランで再び2点差の1-3とされてしまいました。


結局、きょうの宮城投手は6回2/3を投げ111球6安打3奪三振3四球3失点。押し出しはストライクですので不運としか言えませんが、森への2発は何とか防いで欲しかった。これで、きょうも残念ながら勝ち星がつくことはありません。


12球団1のチーム防御率を誇る埼玉西武相手とは言え打線に元気がなく、8回先頭打者の福田選手が絶妙のセーフティバントを3塁前に決め出塁し、2死後吉田正尚選手の死球で2死1、2塁のチャンスを掴みますが、5番杉本選手は水上にバットをへし折られ遊撃フライで無得点。



1-3と2点のリードを奪われたままの8回裏、オリックスのマウンドには先日育成契約から支配下登録になった背番号96埼玉出身の宇田川投手が上がり、プロ初登板の最初の相手は現在パ・リーグ本塁打トップの山川。


記念すべき初球は153キロのストレート。頓宮捕手のサインに首を振ってのストレートを投げ続け、156、151、154、156と150キロ超えのストレートを連発し、決め球はフォークでプロ初三振を埼玉西武の4番山川から見逃しで奪いました。


続く中村も153キロのストレートで力でねじ伏せセンターフライで2死。続くオグレディの初球にはきょう最速の157キロをマークし、カウント1-2から155キロのストレートで空振りの三振を奪い見事な満点デビュー戦を飾りました。

【パ・リーグ.comより】


後は僅差のゲームや走者を背負った場面でどういうピッチングを見せてくれるか、本当に楽しみにさせてくれる投手です。同じ150キロを超えるストレートでも、ワゲスパック投手や本田投手の快速球ではなく、山本投手のような剛速球タイプだと思いますので、これからもいい場面で力でねじ伏せるような投球をみせて欲しいと思います。



しかし試合は1-3と敗れ、山本投手、宮城投手を立てながらの連敗はかなりの痛手。あすは絶対に落とせない試合になりました。最後吉田正尚選手が死球で交代したのが気になりますが、クリーンナップに元気がないとやはり勝てませんので、あすはこそは爆発して欲しいと思います。


大事な場面での誤審ともいえるボール判定に怒りを隠せないポンタ監督です。


DAZN


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