~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

我が家の宝物 Tさんのペン立て

我が家の宝物の一つにT-岡田選手のバットで作ったペン立てというのがあります。以前に元近鉄バファローズの中根仁さんのイベントに参加した時に抽選で当たったものなんですが、T-岡田選手の折れたバットをもらって、中根さんがご自身で切って、穴をあけてペン立てにしたものなんですが、実際の使ったたものですから、バットにボールの当たった後とかも残っていて、T-OKADAの名前も入ってますし、NPBのマークも入ってますし、もう何年も前にいただいたものなんですが、今も当然大切に飾らせていただいています。もちろんペンなんて刺したことはありませんよ。



T-岡田選手というのは、ほんとにオリックスファンの誰からも愛される選手ですよね。2014年のクライマックスシリーズで京セラドームを3塁側まで総立ちにさせて逆転3ラン、甲子園での逆転3ラン、神戸での代打満塁ホームラン、そして去年のZOZOマリンでの奇跡の逆転3ランなどなど。浪速の轟砲のその美しい弾道のホームランに何度痺れたことか。


チャンスに弱いと言われ続けながらも、打順が何番に入っても必ずチャンスに回って来ると言われる背番号55には、いつも大声援が飛んでその期待の大きさがわかります。でも、一番覚えてるのは岸田投手の引退試合となった京セラドーム大阪での最終戦。その年大不振だったT-岡田選手はFAでの移籍が有力視されていて、この試合代打で起用されたとき、ファンのほとんどはオリックスでの最後の雄姿を見届けよう拍手を送りました。コールがあった時の大歓声、応援歌の大合唱、優勝を争ってる試合のような大声援、しかしあえなく三振に終わったのですが、ベンチに戻るT-岡田選手に向かって自然発生的に大拍手が起こりました。その拍手には「どこに行っても頑張れよ~」っていう暖かいファンの心がこもっていました。



でも、その拍手がT-岡田選手の心に突き刺さりオリックス残留を決めてくれたんですもんね。そこからT-岡田選手が息を吹き返して、よりチームになくてはならない選手になったと思っています。若い選手が多いだけに、やはり精神的な支柱になってくれていると思います。年々故障も多くなってきた気はしますが、1年でも長くオリックスのユニフォームを着続けて欲しいと思います。1塁にT-岡田選手がいるとなんか見てて安心しますよね。そんなT-岡田選手が実際に使ったバットのペン立ては、きっと世界に一つだけだと思いますし、我が家にとっては、何物にも代えられない宝物なんです。



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