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頓宮先制10号も 宮城エラーに泣く

9月12日(月) 楽天生命パーク 観衆 14,115人

オリックス 2 - 8 東北楽天
対戦成績:オリックス 9勝12敗


B 010000001 2 H 5
E 00102230Ⅹ 8 H12

投手:●宮城・K-鈴木
  :〇則本・西口・酒居

勝:則本  8勝 8敗 0S
敗:宮城 10勝 7敗 0S
S:  

本塁打:頓宮10号、吉田正尚16号



本拠地での対福岡ソフトバンクとの天王山を想定通りの1勝1敗で終え、きょうからは場所を仙台に移し、現在4位の対東北楽天との2連戦。


きょうの先発は、対東北楽天の初戦を何としても取りたいという事で、本来のローテーションをずらした宮城投手に頑張ってもらいたいですね。


相手の先発ははエース則本。打線がどれだけ打ち崩せるかがきょうのポイントになると思いますが、先制点を奪ったのはオリックスでした。


2回表、先頭の5番頓宮選手が初球の123キロのカーブを捉え、左中間スタンドへ叩き込む先制の10号ソロホームランで1点を先制。ここに来てようやく長距離砲の素質が開花した感じです。


1点を貰った後の2回裏を簡単に3人で片付けた宮城投手でしたが、3回裏1死後、9番岡島の打球はライト線へ転がる長打コース。


ここでライト杉本選手からの中継が乱れ、一気にホームインを許す痛いミスが出て、同点にされてしまいました。


1-1の同点で迎えた5回表、1死後紅林選手が則本のストレートをセンター前へ弾き返し、伏見選手の犠打で2塁へ進み、則本の暴投の間に3塁へ進み2死3塁。


続く大城選手が四球で2死1、3塁とチャンスを掴みましたが、中川選手がまさかの三球三振で勝ち越すことは出来ませんでした。


チャンスを潰した後の5回裏、1-2と追い込みながら先頭のギッテンスにセンターへヒットを許し、続く辰己もレフト前ヒットで無死1、2塁とされ、続く太田の犠打で1死2、3塁。


ここで9番岡島の打球は前進守備の遊撃紅林選手の後方への飛球。一旦紅林選手が捕球しましたが、前進してきたレフト中川選手と交錯し、その反動でグラブごと飛んでしまい判定は落球で1死満塁。


続く山﨑剛を素晴らしい球で見逃しの三振に仕留め2死としますが、鈴木大地にライトへの2点勝ち越しタイムリーを浴び、1-3とリードを奪われてしまいました。


6回裏も、先頭の島内にヒットを許し、銀次、ギッテンスは三振に仕留めましたが、辰己の打球はライト線へ。ここでライト杉本選手がクッションにもたつき、島内が長躯ホームインし、打った辰己は3塁へ。


この後2死3塁から、太田に3塁前に意表を突く絶秒のセーフティバントを決められてしまい、1-5と大きく点差を開けられてしまいました。


結局、きょうの宮城投手は6回を112球8安打6奪三振無四球5失点。しかし自責点は2という事で守りのミスに足を引っ張られた登板となりました。


7回からはK-鈴木投手が登板しますが、東北楽天の勢いを止められず、2死満塁からギッテンスに走者一掃のタイムリー2塁打を許し1-8と一方的な試合となりました。


9回表に吉田正尚選手の14号ソロホームランが出ますが焼け石に水。終盤に来て守備の乱れが目につくような気がするオリックス。ミスからの失点が致命傷ですが、2-8の完敗です。


きょうの宮城投手は調子は良かったようにみえただけにもったいない試合でした。中盤以降全然面白くない試合にポンタ監督はガックリと肩を落としています。



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