~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

紅林6号勝ち越し2ラン 正尚も2発


8月12日(金) PayPayドーム 観衆:32,339人

オリックス 6 - 3 福岡ソフトバンク
対戦成績:オリックス 10勝8敗


B 200031000 6 H10
H 300000000 3 H 
投手:〇竹安・村西・近藤・阿部・Ⓢ平野佳
  :
杉山・●泉・椎野甲斐野津森

勝:竹安 2勝0敗0S
敗:泉  0勝1敗0S
S:平野佳2勝2敗26S

本塁打:吉田正尚13号②、吉田正尚14号・紅林6号②
    



きのうまでの対東北楽天戦を2勝1敗で勝ち越し、首位へ2.5ゲーム差としたオリックス。当日移動での福岡での試合と合って疲労もあるとは思いますが、きょうからは2ゲーム差で追う2位の対福岡ソフトバンクとの直接対決。最低でも勝ち越してゲーム差を縮めたいところですし、本音を言えば負け数の一番少ない福岡ソフトバンクに3タテして負け数を増やしたいところです。


先発の竹安投手を早く援護して少しでも楽に投げさせてあげたい初回、1死後きょう2番の中川圭太選手が相手の先発杉山から四球を選び出塁すると、きょうは3番に戻った吉田正尚選手がカウント1-0からの151キロのストレートを完璧に捉え、ライトスタンドまで届く先制の13号2ランホームランであっさり先制。いい流れが出来たと思ったのですが・・・。


【動画:パーソルパ・リーグTVより】


いきなり2点を取ってもらった先発の竹安投手だったのですが、先頭の俊足周東にヒットを許し、盗塁も決め無死2塁のピンチを迎え、今宮にもセンター前へ巧く打たれ簡単に1点を失い、続く牧原にもセンター前ヒットを許し無死1、3塁。ここで柳田はあっさり犠飛を決め同点にされると、続くデスパイネにもヒットを許し、続く中村晃の遊撃ゴロの間に逆転の3点目を許してしまいました。


2点取ったすぐ後に3点を失い、私を含め多くのファンの方は大丈夫か?と思った事でしょうが、2回、3回を3者凡退に仕留め、4回も先頭のデスパイネにヒットを許すも後続を断ち見事に立ち直った竹安投手。その力投を見せる竹安投手を援護したい打線は5回に長打攻勢を見せてくれます。


勝利投手の権利のかかる5回表の杉山に対し、1死後カウント1-2と追い込まれながら今度は127キロのフォークを左中間のホームランテラスに放り込む14号同点ホームラン。この後杉本選手が四球を選び、先発の杉山をマウンドから引きずり下ろすと、代わった泉から宗選手が右中間を破りますが、福岡ソフトバンクの見事な中継プレーの前に、杉本選手がホームタッチ寸前アウト。


【動画:パーソルパ・リーグTVより】


これで、流れを切られてしまったと思ったのですが、続くきょう6番で起用された紅林選手がカウント1-1からの151キロの高めのストレートを右中間のホームランテラスの放り込む6号2ランホームラン。ホームタッチアウトで立ち切られた流れを引き戻す大きなホームランとなりました。


【動画:パーソルパ・リーグTVより】


2点をリードしたオリックスは6回表、代わった椎野からこの回先頭の伏見選手が快音を残し左中間への2塁打で出塁すると、1番の西野選手が犠打を1球で決め1死3塁とすると、ここで勝負強い”無敵の中川”こと中川圭太選手が初球を捉え、名手今宮のグラブをかすめセンター前へのタイムリーヒットで貴重な追加点を奪うことが出来ました。



先発の竹安投手は初回こそ不安な投球でしたが、その後は見事に立ち直り5回を104球5安打5奪三振1四球3失点で、6回からは腕を下げてから制球も安定し球のキレも増した村西投手が、そして7回は近藤投手が、8回には阿部投手が完璧に福岡ソフトバンク打線を抑え込み最終回は守護神平野佳寿投手が立ちはだかり、大切な3連戦の初戦を勝利で飾ることが出来ました。



福岡での福岡ソフトバンクに勝つというのはほんとに気分がいいとポンタ監督はご機嫌です。きょうの勝利の美スイーツは、森永製菓の「板チョコアイス」です。


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