~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

田嶋4勝 吉田正尚逆転7号2ラン 

きのうは本塁で2度も刺されたり、チャンスでいつものように打てなかったり、痛いところでホームラン連発されたり、なんかつまらん試合だっただけに、きょうの戦いが大事になってきます。2連戦ですから、きょうは絶対落とせません。連敗して札幌への移動は避けたいところです。



その大切な試合の先発は、前回登板で2年ぶりの完封勝利で3勝目を挙げた左腕の田嶋投手。とにかく先制点を与えたくないところだったのですが2回表、2死から太田にヒットを許し、続く小深田の当たりはライト線にふらふらと上がり、杉本選手はファールと思ったのか追うスピードを落としたように見えました。


これがフェアとなり急いでホームへ返球しましたがわずかに間に合わずホームイン。残念ながら少し隙を見せてしまったようなプレーに見えました。上位を目指すにはやはり敵には隙を見せない集中したプレーが必要だと思います。


しかし田嶋投手が毎回ヒットを許しながら踏ん張り反撃を待っていると、4回裏、先頭はきょう3番で起用されている中川選手が2-2と追い込まれながらセンターへのヒットで出塁すると、ここできょう4番の吉田正尚選手が、東北楽天の岸が3-1から投じた130キロの高めのチェンジアップをフルスイング!完璧に捉え快音を残した打球は右中間スタンド中段へ一直線の7号逆転2ランホームラン!!


【PERSOL パ・リーグTVより】


逆転をしたオリックスは5回裏にも先頭、打撃好調の8番若月選手がレフト前ヒットで出塁すると、1死後1番福田選手も初球のチェンジアップをライトへクリーンヒット、続く宗選手も1-1からの3球目をセンターへ弾き返し満塁とし、ここで無類の強さを誇る”無敵の中川”こと中川選手がカウント1-0からセンターオーバーのタイムリー2塁打で2人を迎え入れ4-1とリードを広げ、なおも1死2、3塁で代わった福井から、吉田正尚選手がセンターへ犠牲フライを打ち上げもう1点追加し5-1と点差を広げることが出来ました。


【PERSOL パ・リーグTVより】


そして追加点は7回2死から。この回から代わった宋から吉田正尚選手がレフト線へ2塁打で出塁すると、きょう5番の悩める主砲杉本選手が積極的に初球を捉え23打席ぶりのヒットがセンターへのタイムリーヒットになり6-1とダメを押してくれました。


【PERSOL パ・リーグTVより】


投げては田嶋投手が、7回を107球9安打4奪三振2四球1失点。8回は近藤投手、9回は本田投手で繋ぎ、粘りの投球を見せた田嶋投手は4勝目。やはり吉田正尚選手、杉本選手が打てばオリックスは強い。


きょうはクリーンナップで全打点と打線が機能しました。これで借金は2。順位は5位ですが、首位へのゲーム差は5.5ゲーム差です。


DAZN


打つべき人が打って勝つ理想的な試合にポンタ監督は大満足。勝利の美スイーツはファミリーマートの「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」で勝利を祝いたいと思います。



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