~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

追うオリックス 4連勝で貯金は10

9月20日(火) ZOZOマリンスタジアム 観衆 21,035 人

オリックス 6 - 3 千葉ロッテ
対戦成績:オリックス 15勝 8敗


B 010011012 6
 H10
M 001000200 3 H
 
投手:山﨑福・小木田・〇比嘉・本田・Ⓢ山﨑颯
  :佐藤奨・岩下・小野・東條・●西野・益田

勝:比嘉   5勝0敗1S 
敗:西野   3勝3敗0S
S:山﨑颯  0勝2敗1S       

本塁打:太田1号・吉田正尚20号・伏見3号
    井上6号②



本拠地京セラドーム大阪での首位福岡ソフトバンクとの天王山を執念で3連勝したオリックス。


残りは千葉ロッテと3試合、東北楽天と3試合の計6試合ですが、残り試合の多い福岡ソフトバンクにプレッシャーをかけるためにも、全勝する気で挑んで欲しいと思います。


オリックス先発の山﨑福也投手は、1死後藤原にライト前ヒットを許しますが、続く勝負強い中村奨吾を6-4-3の併殺に仕留め、3人で片付ける上々の立ち上がり。


山﨑福也投手を早く援護した打線は2回表、1死後5番頓宮選手が三遊間を破るレフト前ヒットで出塁し、2死後太田選手が四球を選び2死1、2塁のチャンス。


ここで千葉ロッテの先発佐藤奨真から、8番伏見選手がカウント0-1からのストレートをライト前への先制タイムリーヒットで、欲しかった先制点を奪いました。


しかし3回裏、山﨑福也投手が千葉ロッテ先頭の山口にライト前ヒットを許し、続く松川の犠打で1死2塁の場面で、9番茶谷にセンター前へ弾き返され同点とされてしまいました。


続く髙部にもヒットを許し、1死1、3塁のピンチを迎えますが、ここは藤原を投手ゴロ、そして中村奨吾をフルカウントから見逃しの三振に仕留め、ピンチを脱しました。


早く勝ち越したいオリックスは5回表、先頭の太田選手がカウント3-1から得意のZOZOマリンスタジアムで、右中間のホームランラグーンへの今季1号となる勝ち越しホームラン。


ここまで、なかなかチャンスを与えてもらいながら掴みきれなかった太田選手ですが、この終盤のチャンスを今度こそ掴んで欲しいと思います。


追加点の欲しいオリックスは、この回から代わった小野に対して先頭の吉田正尚選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁すると、1死後紅林選手が3塁内野安打で1死1、3塁のチャンスを迎えました。


ここで、前の打席ホームランの太田選手を迎えますが、この時に鳥の大群が襲来し、全選手一旦ベンチに下がるというハプニングで降りしきる雨の中、試合は一時中断。


約20分の長い中断の後、太田選手はフルカウントから三遊間を破るタイムリーヒットで追加点となる3点目を奪う事に成功しました。


7回表先頭の安田にヒットを許したところで、先発の山﨑福也投手から小木田投手への継投となりましたが、きょうの山﨑福也投手は6回0/3を75球5安打2奪三振無四球1失点と先発の役目を果たしてくれました。


しかし2番手でマウンドに上がった小木田投手が、井上にフルカウントからレフトスタンドポール際最前列に入る同点ホームランで3-3とされてしまいました。


1死後、小木田投手が山口にレフトへのヒットを許したところで、中嶋監督はは3番手比嘉投手への継投を決断。


ここで千葉ロッテも俊足和田を代走に起用しますが、ここで比嘉投手得意の素早い牽制で和田を刺し、松川も三振に仕留め、流れを見事に断ち切ってくれました。


同点にされた8回表、先頭は主砲吉田正尚選手が代わった西野のカウント1-1からの変化球を打ち損じなく一球で仕留め、打った瞬間確信の右中間スタンドへの20号勝ち越しホームランで4-3と再びリードを奪います。


8回裏、代わった本田投手が2死から藤原に粘られ四球を与え、続く中村奨吾がフルカウントから打った打球はあわや逆転2ランという当たりでしたが、フェンス手前で失速。


そして9回表の先頭は中村奨吾の打球に肝を冷やした伏見選手が、代わった益田の初球を捉え、左中間のホームランラグーンへ貴重な追加点になる3号ソロホームランを放り込み5-3とリードを広げました。


ホームランの後も1死後、福田選手、宗選手が連打で1死1、2塁とし、中川圭太選手が四球を選び、1死満塁で主砲吉田正尚選手がきっちりとレフトへ犠牲フライでダメ押しとなる6点目を奪いました。



そして9回のマウンドには誰が上がるのかが注目されましたが、ついに3連投解禁で山﨑颯一郎投手が上がり3人で片付けプロ初セーブ。


最後の関東遠征を見事な勝利で4連勝を果たし、貯金は二けたの10となりました。残り全部勝って福岡ソフトバンクを追い詰めましょう。


ポンタ監督の勝利の美スイーツは、LOTTE戦恒例の「TOPPO」でお祝いします。


福岡ソフトバンク 134試合 71勝61敗2分 .538 M 8 残 9
オリックス    138試合 73勝63敗2分 .537 0.0 残 5
東北楽天     134試合 67勝64敗3分 .511 3.5 残 9
埼玉西武     138試合 68勝67敗3分 .504 1.0 残 5



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