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東・宇田川両投手 支配下登録を発表

オールスターゲームも終わり、勝負の後半戦。その初戦は安定感を増した左腕山﨑福也投手と発表され、ファンも気合が入ってきたときに、衝撃的なニュースが入ってきました。オールスター第1戦2番手で登板した山岡投手が、28日の朝に発熱症状が出てPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性判定を受け、第2戦の行われた松山市内で隔離療養とのこと。


DAZN


症状が出ているという事ですので大変心配ですし、松山での隔離という事なので、ご家族も心配でしょうね。チームとしては30日の先発予定だったようですので、これで先発ローテーションも組み直しが必要になるかもしれませんね。そこに急遽先発が決まった投手は、逆に大チャンスなんで死に物狂いで頑張って、勝ちを掴み取りに行って欲しいと思います。


先発陣では椋木投手が、リリーフ陣では守護神平野佳寿投手が、それぞれ新型コロナ陽性で戦列を離れちますので、一番カギを握りそうなのがワゲスパック投手ではないかと思っています。椋木投手、山岡投手の穴を埋めるために先発ローテーションへ組み込むのか、前半戦最終戦で見せた新守護神候補的なピッチングから9回を任すのか。さぁ、中嶋監督、高山コーチはどういう決断をするのでしょうか。



コロナがまた猛威を振るい出して暗いニュースが多くなりつつありますが、そんな中でも明るいニュースが。2017年ドラフト育成2位指名で神戸弘陵学園高校から入団した東晃平投手と2020年ドラフト育成3位指名で仙台大学から入団した宇田川優希投手の2名が支配下登録されると発表がありました。東投手が背番号95、宇田川投手が背番号96となります。



東投手は育成で5年頑張ったのですが、逆に育成で5年も契約を勝ち取るという事は、球団から見ると期待値や伸びしろが大きいという事だったのでしょうね。ファームでは先発ローテーション投手という感じで、ファームの規定投球回にも達した年があったはずで、支配下でも先発投手としての期待が寄せられてるのではないかと思います。


宇田川投手は、ドラフト前には150キロを超えるストレートで上位指名の候補にも挙がっていた記憶があり、育成3位の指名に逆に驚かされました。ですから、ドラフト後の談話を読んでいても育成では入団拒否ではないかと心配しました。



先日のブログで「楽しみな剛速球 育成右腕宇田川優希」というタイトルで書いたのですが、制球面に不安があるイメージでしたが、昨年秋のフェニックス・リーグ後からフォームを改造し、最速154キロのストレートにフォークを武器に制球面も修正され、今年は14回1/3で8安打21奪三振3四球の防御率1.88をマーク。こちらは剛速球を武器に守護神候補として1軍に名乗りを上げて欲しいと思います。


【パ・リーグ.comより】


きょうは東投手と宇田川投手の支配下登録を、成城石井の「紅はるかのクリーミースイートポテト」でお祝いするとします。


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