~ 2022年 バファローズ悲願の日本シリーズ制覇!! ~

吉田正尚レッドソックスでも背番号7



けさ目が覚めて、何気なくスマホでインスタグラムを見ると、いきなりなんか見覚えのある方が記者会見をやってるではありませんか!一気に目が覚め、忙しいはずの朝ですが食い入るように見させていただきました。

そうです、MLBの名門ボストン・レッドソックスと5年契約を交わした、我らが吉田正尚選手の入団会見が、本拠地フェンウェイパークで行われました。

まず最初に吉田正尚選手は慣れない英語で、「Hi, I’m Masataka Yoshida. Nice to meet you. I’m 29 years old. I have played for Orix for seven years. I don’t speak English. (I’m) so nervous. I want to learn English, and I want to speak it」こう自己紹介をしました。

「ハイ、吉田正尚です。お会いできて光栄です。29歳です。7年間、オリックスでプレーしました。英語はしゃべれません。緊張してます、英語を学びたいですし、話せるようになりたいです」

会見では、オリックス・バファローズと同じ『B』のマークの帽子を被り、本拠地用のユニフォームに袖を通し、注目された背番号はオリックスを26年ぶりの日本一に導いた縁起のいい今年の背番号と同じ『7』に決定。

記者から、レッドソックスでプレーをした先輩から何かアドバイスがあったか聞かれると「松坂(大輔)さんからSNSを通じて『ボストンは寒いのでダウンジャケットを持ってきてください』と言われました」と言い、笑いも取ったようですね。

すごくペットボトルの水を飲んでたので、とにかくすごく緊張もしていたとは思いますが、終始嬉しそうな笑顔の吉田正尚選手を見ることが出来ました。

1番打者の出塁率が低いレッドソックスにとって、日本でのプロ野球通算7年で打率.327の好打率と.421の高い出塁率を誇り、三振も少なく、またレフト方向へも打てる吉田正尚選手は、まさにレッドソックスが探し求めていたリードオフマンとしてピタリとハマった結果として、あの日本人野手史上最高額の契約に繋がったと思われます。

そして、課題と言われた守備面についても、本拠地のフェンウェイパークは左翼まで94.5メートルと大リーグの球場としては破格に狭いうえ、高さ約11.3メートルの巨大フェンス通称〝グリーンモンスター〟がそびえ立つ球場で、左翼方向への飛球がヒットになりやすく、レフトを守る選手の守備範囲は狭いというのも好材料だと思います。

しかし期待が大きい分、それだけ調子の悪い時には外国人選手の吉田正尚選手には、球場やSNSは賑やかになるでしょうが、そんなのも全部乗り越えてメジャーリーガーとして大成功を収めて欲しいと願っています。

ホームグラウンドの京セラドーム大阪の最終打席で、満員のファンを総立ちにさせるサヨナラホームランを置き土産にしてくれた吉田正尚選手を、多くのオリックスファンが日本から応援してますので、ケガをしないように頑張ってきてください。



今夜のポンタ監督のおやつは、ファミリーマートの新発売商品「濃い味ショコラケーキ」です。



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