~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

宮城最速154キロも勝ちに繋がらず

日曜日に延長で今季初のサヨナラ負けを喫し連勝がストップしてしまったオリックス。きょうからは快晴の青空がよく似合う日本一美しいグラウンドのほっともっとフィールド神戸での対東北楽天2連戦。2連戦だけに何としても初戦を取りたいオリックスの先発はここまで6勝の左腕宮城投手。対する東北楽天はエース則本だけに先に点は与えたくないところです。



初回、わずか7球で東北楽天の1、2、3番を簡単に仕留め快調な立ち上がりを見せた宮城投手でしたが、2回1死後銀次にきょうの初ヒットを許すと、続く和田が初球をライト前へ打ち返し1死1、3塁。辰己を三振に打ち取り2死としますが、8番太田を2-2と追い込みながら自己最速154キロのストレートをレフト前へ持って行かれ先制点を許してしまいました。


DAZN


続く3回も先頭の小深田を2-2と追い込みながらヒットで出塁すると、一死後浅村にも2-2と追い込みながらレフトへ持って行かれ1、3塁。ここで4番島内に簡単に犠牲フライを打ち上げられ、追加点となる2点目を奪われてしまいました。


早く反撃をしたい打線ですが、相手のエース則本に対し4回までパーフェクト。しかし5回1死後中川圭太選手がチーム初ヒット出塁すると、続く安達選手も遊撃内野安打で続き1、2塁。2死後このところ打撃好調の若月選手がライト前へヒットを打ちますが、ライトからホームへストライク返球で、2塁走者中川圭太選手はホーム寸前タッチアウト。少しでも逸れていたらセーフかと思いましたので、ここの判断は止む負えないかと思いました。



6回も2死からヒット2本が出ましたが4番杉本選手が遊撃ゴロに打ち取られ、7回も1死後安達選手がライト線へのヒットで出塁すると、T-岡田選手の2塁ゴロで2死2塁とし、ここでまた若月選手がレフト前へヒットを放ちますが、この場面でもレフト和田からストライク返球で、2塁走者安達選手がまたもやホーム寸前タッチアウト。ここもコーチャーが手を回したのは責められない感じでした。



反撃は8回裏、先頭の好調紅林選手が9試合連続ヒットになるセンター前ヒットで出塁すると、続く福田選手もセンター前へヒットで続き、センターの辰己がもたつく間にそれぞれ進塁し無死2、3塁のチャンスを掴み、続く大城選手の2塁ゴロの間に1点を返し、なおも1死3塁の同点の絶好のチャンスでしたが、3番吉田正尚選手、4番杉本選手が倒れ追いつくことが出来ませんでした。


1点差に追い上げた9回表、4番手で登板した黒木選手が鈴木大地、浅村に連続ホームランを浴び1-4とされ、9回裏に安達選手のホームランで1点を返しましたが、東北楽天を上回る11安打を放ちながらの敗戦となってしまいました。


2度のホームへの好返球と4番杉本選手のブレーキがきょうはすべて。2連戦だけに連敗は避けたいので、あすは田嶋投手に頑張ってもらいましょう。なんかすっきりしない負け方に拗ね気味のポンタ監督です。



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