~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

先発増井好投も2番手村西痛恨の一球

9月16日(金) 京セラドーム大阪 観衆 21,562人

オリックス 3 - 6 北海道日本ハム
対戦成績:オリックス 15勝 9敗


F 00004002 6
 H12
B 00100101 3 H10

投手:〇メネズ・吉田北山井口・Ⓢ石川直
  :●増井・村西・本田・吉田凌・小木田

勝:メネズ  1勝0敗0S 
敗:増井   0勝2敗0S
S:石川直  2勝1敗6S  

本塁打:宗5号
    清宮16号③
谷内1号
    



そして負けられない2試合目、きょうの先発はベテランの増井投手。立ち上がり先頭の中島に対して、151キロのストレートで見事空振りの三振に仕留め、続く細川からも見逃しの三振を奪う最高の立ち上がり。


上川畑に不運な内野安打を許しますが、続く現在首位打者の松本剛を三塁フライに打ち取り、初回を見事無得点に抑えてくれました。


早く援護したい打線は初回先頭の太田選手が先発メネズからストレートの四球を選び、絶好のチャンスが訪れたと思った矢先、いきなり牽制で刺されて流れを止めてしまいました。


増井投手は2回、3回ともに先頭打者の出塁を許しますが、ピンチを迎えるも粘り強い投球で失点を許さず、見方の援護を待ち続けます。


そして3回裏、1死後太田選手がフルカウントからの7球目をセンターへのヒットで出塁すると、2死後中川圭太選手がストレートの四球を選び2死1、2塁で4番吉田正尚選手を迎えます。


ここで頼れる主砲はカウント1-1からの143キロの高めのストレートを捉え、ライト前への先制タイムリーヒットで欲しかった先制点を奪う事が出来ました。


追加点の欲しいオリックスは4回裏、先頭の宗選手が詰まりながらもセンターへヒットで出塁し、1死後紅林選手の三塁ゴロで走者が入れ替わり2死1塁。


ここで左腕キラーの9番西村選手の当たりはレフト線を破り、レフト近藤が少し処理にもたつくのを見て、3塁コーチャー風岡コーチが本塁突入を指示。


しかし、北海道日本ハムの近藤ー上川畑ー古川と完璧な中継プレーの前に、本塁寸前タッチアウトで欲しかった追加点を奪うことは出来ませんでした。


勝利投手の権利のかかる5回表、先頭の中島のライト後方の打球を佐野皓大選手が好捕し、波に乗れるかと思ったのですが、続く細川に対してストレートの四球を与えてしまったの痛かった。


続く、上川畑にライトへヒットを許し1死1、3塁のピンチを迎えたとこでマウンドを村西投手に譲りました。


しかし、代わった村西投手が松本剛にライトへ犠牲フライ、続く近藤に四球で2死1、2塁、そして清宮には打った瞬間わかる完璧な一発を浴び、この回4点を与えてしまいました。


増井投手は、4回1/3を75球6安打6奪三振2四球2失点とよく頑張ってくれたとは思うのです、打線の援護がなく不運なマウンドとなりました。


6回裏には先発メネズの負傷交代で、急遽登板した吉田の初球のストレートを宗選手が捉え、5号ソロホームランをライトスタンドへ叩き込み2点差と追い上げます。


しかし8回表、この回から代わった吉田凌投手が谷内に2016年以来の一発を浴び、その後も走者を許し、細川にもタイムリー3塁打でもう1点を追加され2-6とリードを広げられてしまいました。


絶対に負けるわけにはいかないオリックスは8回裏、代わった井口から先頭の中川圭太選手がライトオーバーの3塁打で出塁すると、続く主砲吉田正尚選手がライト前へのタイムリーで3-6の3点差。


3点を追う最終回、代わった石川直に対し、先頭の紅林選手が3塁線を破る2塁打で出塁しますが、後続を断たれ3-6。きのうの劇的な勝利を勢いに繋げることが出来ず、本当に痛い痛い敗戦となってしまいました。


これで首位福岡ソフトバンクとは3ゲーム差になったので、あすからの対福岡ソフトバンクとの首位攻防は3連勝あるのみとなってしまいました。初戦山本投手で絶対勝ちましょう!完封完投を目指して投げてもらいましょう。このままやられてたまるかい!負けへんで!


あすからの天王山を前に、きょうの負けを悲しむポンタ監督でした。



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