~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

宮城10勝 首位へ2厘差ゲーム差0

9月4日(日) ZOZOマリンスタジアム 観衆:21,898人

オリックス 5 - 2 千葉ロッテ
対戦成績:オリックス 14勝 8敗


B 030020000 5 H10
M 010010000 2 H 5

投手:〇宮城・吉田凌・村西・ワゲスパック・Ⓢ阿部
  :●小島・東條・益田・西野・田中

勝:宮城  10勝 6敗 0S
敗:小島   3勝10敗 0S
S:阿部   1勝 0敗 2S

本塁打:頓宮9号②



連覇を目指すオリックスは、上位の福岡ソフトバンクと埼玉西武が戦っている間に千葉ロッテに連勝し、きょうのデーゲームで埼玉西武が勝ち、潰し合いをしている間に千葉ロッテをスイープして差を縮めたいところ、きょうの先発は前回登板でプロ初完封を飾った左腕の宮城投手です。


宮城投手の場合は、クロスファイアーとなる右打者の内角、左打者の外角いっぱいの球に審判の手が上がるかどうかという審判との相性が、その日の投球に大きく左右されるのですが、きょうの主審本田さんの手は上がるのでしょうか。


先制点を取ってきのうまでの勢いを繋げたいオリックスは2回表。好調の4番頓宮選手が千葉ロッテの先発小島から、詰まりながらもライト前へ持って行き出塁すると、1死後きょう6番の紅林選手が右中間を割る2塁打で一死2、3塁とし、7番の伏見選手がカウント1-1から外角の球を巧くセンターへ運ぶ先制のタイムリーヒット。


続く大城選手の投手ゴロで2死2、3塁となり、きょう9番で起用された東北楽天戦でのヒーロー西村選手が、小島の甘くなった変化球を捉え左中間を割るタイムリー2塁打で2点を追加し、3-0とリードを広げました。


しかしその裏、宮城投手が先頭の山口に対し、際どいところを取ってもらえず四球、1死後安田に対しても四球で1死1、2塁。二死後、茶谷に対して2-2と追い込みながら、ストレートをセンターへヒットを許し1点を失いました。


引き離したいオリックスは5回表、1死後中川圭太選手がストレートの四球で出塁すると、今シーズン10個目の盗塁を決め2死2塁とし、絶好調の4番頓宮選手がカウント2-2から会心の一発はレフトスタンド中段への9号同点2ラン。このホームランがZOZOマリンスタジアム3000号ホームランというメモリアルアーチになりました。


その裏宮城投手は、茶谷に2塁打を許し、犠打の後1死3塁から荻野の犠飛で1点を返され、6回先頭の中村にヒットを許し、2死後安田に四球を出したところで、今シーズン初登板になる吉田凌投手にマウンドを譲りました。きょうは5回2/3を105球5安打6奪三振3四球2失点。きょうはコースいっぱいの球が決まらず、少し苦しんだ感じでしたね。


しかしきょうは、吉田凌投手、村西投手、ワゲスパック投手が完璧に千葉ロッテ打線を抑え、9回は平野佳投手がベンチを外れているので、先日プロ初セーブを挙げた阿部投手がマウンドに上がり、先頭の井上の打球を宗選手が1塁へ悪送球でランナーを許しましたが、全く危なげなく後続を断ち5-2の快勝。敵地で千葉ロッテをスイープしました。


これで宮城投手は2年連続の二けた勝利となり、球団の左腕投手としては星野伸之投手以来25年ぶりの快挙。そしてチームは貯金8とし、ついに首位へ勝率2厘差のゲーム差なしのところまでやってきました。これでZOZOマリンスタジアム6連勝。あの悪夢だった6タテのお返しにも成功です。


福岡ソフトバンク 120試合 63勝55敗2分 .534  ー  残23
埼玉西武     125試合 65勝57敗3分 .533 0.0 残18
オリックス    125試合 66勝58敗1分 .532 0.0 残18


福岡ソフトバンクと埼玉西武が潰し合いをしてる間に3連勝出来たら面白くなるのになと思ってはいましたが、本当にそうなるとは思っていませんでしたが、この強力先発投手陣は他球団にとって脅威の存在だと思いますので、残り試合でひっくり返してパ・リーグ連覇といきましょう。



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