~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

平野佳寿・椋木 新型コロナ陽性判定

昔から試合数よりオールスターまでが前半戦という感覚のプロ野球。そんな前半戦の最終戦。地元京セラドーム大阪に詰めかけた24,724人の観衆の前で、数年前まで全く歯が立たなかった福岡ソフトバンクに対し1-4とリードされながら、天敵和田を打ち崩して見事な逆転勝利を飾り、前半戦勝率5割以上という目標を達成しました。



前半戦終了時点で48勝47敗の貯金1。順位は、まだ5位ですが首位まではわずか2.5ゲーム差。最大7つあった借金を返済し、山本投手、山岡投手、田嶋投手、宮城投手、山﨑福也投手、ワゲスパック投手、椋木投手という12球団一の先発投手陣でパ・リーグ連覇を目指します。


しかし、きょう心配なニュースが入ってきました。25セーブで防御率1.03というオリックスの誇る鉄腕守護神平野佳寿投手と、9回2死2ストライクまでノーヒットノーランをピッチングを見せた驚異の新人ドラ1椋木蓮投手の新型コロナウイルス陽性判定が発表され、平野佳寿投手については咽頭痛と倦怠感の症状があるという事なので非常に心配です。


そして、マイナビオールスターゲーム2022でホームランダービーに出場予定だった吉田正尚選手が怪我のため欠場というのも発表されました。きのう杉本選手の2塁打で吉田正尚選手が1塁から長躯ホームインというシーンがあって正直心配したのですが、あれがやっぱり影響あったのかもしれませんね。オールスターゲームには出場という事なのですが、本当に無理はしないで欲しいと思います。


DAZN


それにしても、きのうは1-4になって天敵の和田が出てきた時点で、正直諦めたファンの方も多かったのではないでしょうか。今までなら福岡ソフトバンクという名前に圧倒されていたと思うのですが、本当に逞しくなったものです。それを物語るかのように対戦成績はなんと9勝8敗と勝ち越してるんですもん。山本投手が先発でもしようものなら、きょうは勝てないなんてホークスファンが言ってるくらいですからね。


社会人の目先の即戦力投手や、同じようなタイプのユーティリティプレイヤーを乱獲していたスカウト戦略を見直させた加藤前編成部長の功績がようやく実を実らせた感じですね。投手獲得を譲らない当時の福良監督に対して吉田正尚選手獲得を押し切った話は有名ですが、高卒の選手も順調に育つようになりましたしね。


でも、ファームの成績はちょっといただけないですね。引退後のOBの受け皿としてではなく、常勝軍団を作るためには設備に負けないように、ファームの指導者にも、もっと力を注ぐべきではないでしょうか。たとえファームでも勝つ喜びや難しさを経験しないとあかんと思いますよ。



オリックス・バファローズ内に新型コロナが広がりませんようにをひたすら祈りながら、あす、あさってのオールスターゲームを待つポンタ監督。きょうのおやつは山﨑製パンの「どら焼き 北海道産小豆のつぶあん&ホイップ」です。

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