~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

打線沈黙 山岡、山本でまさかの連敗

昨年同じように最下位から優勝を果たしたセ・リーグの東京ヤクルトスワローズは、順調に昨年よりも成長し、51勝24敗1分けで貯金27の勝率.680で2位巨人に13.5ゲーム差をつけ、セ・リーグの貯金を独り占めして首位を独走中。史上最速のマジック「53」点灯というのに、昨年のパ・リーグの覇者はあまりに不甲斐ない戦いぶりで、がっかりされてるファンの方も多いのではないでしょうか。



きのう9安打6四死球ながら14残塁で山岡投手を見殺しにしてしまったオリックス打線。最下位の北海道日本ハムに連敗をするわけにはいかないので、きょうはここまで8勝で防御率1点台を誇るオリックスの絶対エース山本由伸投手を立てての必勝態勢で臨みます。



きょうもカギを握るのは打線かと思いますが、不振の杉本選手をきのうの5番から7番へ落し、2番に大城選手を起用して、宗選手を3番、5番に中川選手と打線を少しいじってきました。さて、その効果はいかに。


しかし、欲しかった先制点は1回裏北海道日本ハム。先頭の石井を三振に仕留めたまでは良かったのですが、続く近藤、野村に連打を浴び1死1、3塁といきなりのピンチ。ここで現在首位打者の松本の当たりは3塁ゴロ。名手宗選手ですので5-4-3でピンチを脱したと思ったのですが、2塁への送球がやや乱れ併殺が取れず、併殺崩れの間に1点を与えてしまいました。上手くいかない時はこんなもんですね。


きょうは6回まで福田選手の2安打だけと、北海道日本ハムの先発伊藤大海の前に音無しの打線。ここまで1失点と踏ん張ってきた山本投手でしたが、6回裏2死1塁から1塁走者近藤の盗塁に、松本がレフト前ヒットで続き2死1、3塁。ここで1塁走者松本が盗塁し2、3塁となり清宮にフルカウントから四球で2死満塁。


ここで代打のルーキー上川畑がカウント2-0から153キロのストレートをライト線を破るタイムリー2塁打で2点を追加され0-3となってしまい、7回にも宇佐美のホームランなどで2失点の計5失点でマウンドをK-鈴木に譲りました。きょうの山本投手は6回2/3を100球9安打8奪三振1四球5失点での4敗目となってしまいました。


この点差になれば、今のオリックスに反撃する力はなく伊藤大海に5安打完封を許し、この3連戦の負け越しが決まってしまいました。最下位でも若い選手たちがはつらつとしている北海道日本ハムの選手たちに比べ、なんか覇気や気迫を感じられない選手たちを見てるとなんか寂しくなってしまいました。


山岡投手、山本投手と防御率1位、2位の投手で最下位北海道日本ハムにまさかの連敗。あすの山﨑福也投手に踏ん張ってもらって、打線はこの2試合分までまとめて打つくらいの気持ちで、何としても3タテだけは防いで欲しいと思います。


DAZN


元気のない打線を悲しむポンタ監督でした。あしたこそは・・・。



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