~ 近鉄時代からの夢 バファローズ悲願の日本一へ ~

フレッシュオールスターで輝け椋木蓮

きょうは、7月23日土曜日に長崎ビッグNスタジアムで行われる『プロ野球フレッシュオールスターゲーム2022』に出場する選手が発表され、オリックスからはドラフト1位の椋木投手、7位の小木田投手、5位の池田選手、元選手の計4名が選ばれました。



少し前に自身のインスタグラムになんか元気のない投稿をしてファンが心配したドラフト1位指名の椋木蓮投手。山口県の出身で高校時代(高川学園)は2年の時に控え投手ながら甲子園にも出場し、卒業後はプロ野球に多くの人材を輩出している名門の東北福祉大学に進学。ここの監督さんは東北福祉大OBで西武ライオンズ黄金時代の外野手大塚光二氏だけに、プロを目指すにはいい環境だったんでしょうね。


DAZN


2年の時に肩を痛め手術をしたようですが、その後復帰し4年春の大学選手権の時には自己最速の154キロをマークし一躍プロ注目の投手となり、大学時代の成績は38試合を投げ15勝1敗。105イニングを投げ、打たれたヒットは56安打、奪った三振はイニング数を上回る131個で四死球はわずか19。自責点は8で通算防御率は0.69という無双状態。素晴らしい成績を収めています。


右サイド気味のスリークォーターから回転のいい最速154キロのストレートに、切れのあるやスライダーやカットボール、フォークボールなどを使い、制球力も高く、先発、抑えの経験があるところにオリックスは着目し、ドラフト1位で指名し背番号は15という若い番号を期待を込めて贈りました。制球に自信のある投手でもプロに入ると、どの投手もプロのストライクゾーンに戸惑うと聞きますので、そのあたりも乗り越えて欲しいと思います。



順調に自主トレ、春季キャンプを過ごしていたのですが、キャンプ中に左内腹斜筋の筋損傷で少し出遅れてしまい、その間に同じ大卒の野口選手や渡部選手が1軍でスタメンで出場したりしていたので少し焦りもあるでしょうが、焦らずじっくり鍛えて、強力投手陣の一員に加わって欲しいと思います。年数がかかっても、けがや手術を経験してからでも一軍で活躍してる選手が大勢いるオリックスですから、その先輩たちの姿を追って頑張ってください。



ファームでは主に先発として登板して3勝3敗の成績ですが、短いイニングのリリーフの方も向いてるのではという気がしています。短いイニングなら150キロを超えるストレートも、もっと生きてくると思いますし、強いハートと自身の球に自信を持ってマウンドに上がって欲しいですね。頑張れ!椋木蓮投手。フレッシュオールスターで目立って来いよ!


あまりに暑いので、きょうのポンタ監督のおやつはアイス。森永製菓のおなじみ「pino」です。



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