近鉄OB会消滅へ

きょうはやはりこの記事でしょうね。

近鉄OB会消滅へ。選手だった方々もだんだん高齢になっていき、実際に球場で見ていた選手の方の訃報を目にすることも多くなってきましたし、新たな加入者があるわけでもないので、当たり前と言えば当たり前ですが、近鉄が何もかも無くなっていくのが寂しいし悲しいです。身売りでなく、合併というファンを完全に無視したやり方を選んだ、当時の近鉄球団幹部の方への憤りは一生消えることはありません。

当時の球団関係者の方々は、合併すればチームの歴史が途絶えてしまうことは考えたのでしょうか。手放す事さえ出来ればそんなことどうでもよかったのでしょうか。オリックス・バファローズはバファローズと言う名前こそ残っていますが、辿って行けば阪急です。そして近鉄球団は消滅と書かれるのです。「いったれ近鉄!やったれ近鉄!」とあんなに応援してきたのに消滅ってね。けして在阪パ・リーグで人気球団ではありませんでしたが、ファンの心からは消滅することはありません。

これから先、ファンを悲しませる合併で消滅する球団が2度と出ませんように。

ポンタ監督。昨日のワッフルが美味しかったので、きょうもマネケンの期間限定「チョコレートワッフル」にしてみました。


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2 Replies to “近鉄OB会消滅へ”

  1. 近鉄の帽子がお似合いのポンタ監督。さぞかし辛いでしょうね。私は阪急の流れでしたから当時は合併して強くなるんだ!としか思ってなかったような気がします。
    現在強いオリックスなら名前継承も気分いいかもしれませんね。いろんな経過を経ての今、旋風をまきおこして私たちを喜ばせてほしいものです。

  2. なんせ敵チームだったわけですから、なかなか素直に応援は出来ませんでしたね。特にオリックスファンと言うのには大変抵抗があり、バファローズファンですと言ってました。強くなって一度優勝したら、阪急、ブルーウエーブ、近鉄が初めてひとつになれるでしょうね。

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