2年連続オリックスからの選出はありませんでした。

そりゃ複数ポジション制ですから、担当記者でもそのポジションに誰をとなると困るのだと思います。ですから、投手で西投手が7票、遊撃手で安達選手が18票、外野手で吉田正尚選手が8票。たったこれだけしか投票がありません。レギュラーとしてイメージがあるのは安達選手しかないと言う事です。

これを見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、1年間監督と担当コーチが、以前の正捕手をトレードに出してまでも正捕手扱いしてきた若月捕手に、担当記者ですら1票も入れていない事です。トレードで獲得した高城捕手も全く起用する気配は見られませんでしたし、ドラフト2位の頓宮捕手もサードコンバートが前提となっています。若月選手はまだ23歳ですよ。もっと競争させて向上させなければいけないと思います。1軍で何試合出場したかより、ゴールデングラブ賞0票を胸に刻み込んで、守り、肩、そして打撃すべてにレベルアップして欲しいと思います。捕手が守りで輝けることをソフトバンクの甲斐が証明してくれました。来季はもっとグレードアップした若月選手を見たいと思います。

そのゴールデングラブ賞なんですが、守備の名手を選ぶこの賞こそ担当記者の投票なんかやめて、選手間投票で決めて欲しいと私はずっと思ってます。プロの選手同士で各ポジションの名手を選ぶ。選ばれた選手もほんとに嬉しいでしょうし誇りに思えるでしょうし、ファンもほんとに納得出来ると思います。担当記者ですと、どうしても担当のチームに入れがちでしょうし、その年の上位チームから選ばれがちだと思います。たとえチーム成績が悪くても、選手からみたら名手はいると思います。またその選手を選ぶことにプロの眼を見ることが出来て、投票結果がファンの楽しみになるのではないでしょうか。

ベストナインやゴールデングラブ賞にバファローズの選手が常連になるよう、西村新監督にはこの秋季キャンプで選手を徹底的に厳しく鍛え上げて欲しいと思います。

ポンタ監督は、ローソンで見つけた「なめらかスイートポテト」を今夜のおやつにしながら、2019年のファンクラブ入会を検討中です。
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