「この球団で終わりたいとずっと思っていた」

2014年あと1歩で優勝を逃したあの年。8回のマウンドにはこの男がいつも立っていました。小さい身体から気迫あふれる魂のストレートで、67試合6勝4敗1セーブ42ホールド、防御率は1.09、74イニングで85奪三振。首位ソフトバンクには無失点。3位の日本ハムには自責点0。2年連続最優秀中継ぎのタイトルにも輝きました。オールスターでも、全球ストレートのサトタツらしい投球を見せてくれました。

比嘉投手、馬原投手、佐藤達投手、平野投手の鉄壁のブルペン陣による「勝利の方程式」は、2013年5月28日のヤクルト戦から2014年8月30日西武戦で、7回終了時でリードした試合を100連勝というとてつもない連勝をマークできたのもサトタツがいたから。8回「心絵」が流れて、サトタツの映像が流れて、佐藤達也の名前がコールされるといつも大歓声が上がってました。

そうそう、ほんとは背番号25だったんですよね。李大浩が25番を希望したので、背番号が15に変更になりました。でもサトタツには背番号15が本当によく似合ってました。

でも、2013年と2014年大活躍のツケは早く来てしまいました。2015年以降は、あの頃のサトタツの投球を見られなくなり、登板数も減って行きました。今年、終盤に1軍に上がり最終戦、なんかこの日が来そうな気がしてマウンドに上がる姿を願ったのですが、今となっては京セラのマウンド姿見たかった。

短い間でしたが、強烈な印象を残してくれたサトタツは、バファローズの功労者です。2014年の戦いはサトタツなしではありえませんでした。来年の京セラでのオープン戦でぜひ、サトタツの引退試合をお願いします。
バファローズで終わってくれてありがとう。背番号15佐藤達也をファンは忘れません。

サトタツの突然の引退を悲しむポンタ監督。お土産にいただいたもみじ饅頭をいただきながら、2014年のサトタツをYouTubeで見たいと思います。

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