あれからもう4年になるんですね。

2014年、最終的に80勝もしたのに、わずか2厘差で優勝を逃した森脇バファローズ。その夢が潰えたのが4年前の今日、10月2日場所は忘れもしませんヤフオクドーム。この試合に勝って、残りの楽天戦に2連敗さえしなければ優勝。しかしこのソフトバンク戦に敗れるとソフトバンクの優勝と言う大一番。その時のスタメンです。

5.ヘルマン
6.安達
9.糸井
D.ペーニャ
7.竹原
3.T-岡田
8.川端
4.縞田
2.山崎勝
P.ディクソン

今となっては懐かしい顔ぶれですね。
試合は1点を争う白熱の好ゲームだったのですが、10回裏、この試合まで防御率0.81だった比嘉投手がマエストリ投手の作った一死満塁のピンチに登板。しかし打者松田の打った打球は無情にも左中間を割り、サヨナラ負けとなりました。ホームベース付近で動けない伊藤捕手を山崎勝巳捕手が迎えに行き、泣き崩れて歩けないその伊藤捕手を抱きかかえるようにベンチに帰って来た姿は忘れられません。T-岡田選手が、安達選手がベンチでタオルに顔を埋めて泣いていました。サヨナラヒットを打たれた比嘉投手は、ベンチで茫然としてました。しかしその時、森脇監督はベンチのコーチや選手に、レフトスタンドのファンに挨拶に行くぞと声をかけ挨拶に向かいました。それはまるで近鉄の10.19を思い出してしまう光景でした。

こんな成績を上げたにも関わらず、翌年前半戦のつまずきを口実に森脇監督は解任されました。森脇さんはソフトバンクでは、あの王さんの代行を務めた方ですよ。瀬戸山氏や加藤氏を招いて、フロントも改革が始まると思った矢先、オリックス勢のクーデターが起きたのでしょうね。これでオリックスは元に戻ってしまいました。この時優勝していたら、きっと球団もチームも変わっていたんだろうなと思います。この時、優勝しとかなあかんかったんですよ。あの年、現役大リーガーのベタンコートさえ活躍してたらなぁ。

わずか4年前あんなに熱い戦いをしてたチームが、どうしてこうなってしまったのでしょう。西村監督、田口監督、どっちになるか知らんけど、若い選手が多くなってきたので、熱い勢いのある試合をしてくださいね!ユーティリティプレーヤーより、不動のレギュラー選手でスタープレーヤーを作ってください。福良野球はもう結構です!

ポンタ監督は退屈で、近鉄クッションで遊んでいます。きょうの癒しは、ローソンの「イタリア栗のもっちりとした生どら焼」です。あ~明日も野球はないんですね。
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