めったににプロ野球の公式戦の来ない地方で、地元宮崎ではいっぱい宣伝までしてくれてたのに、負けたらそそくさと引き上げてしまったバファローズの監督、コーチ、選手。ファン拡大の意味においてもきょうは、負けてもグランドに出て一礼するべきではなかったですかね。

宮崎凱旋と銘打たれたこの試合。確かにプロ野球選手になる事だけでもすごい事で、そこから一軍に上がるのはまたすごい事で、そしてレギュラーポジションを獲るのはこれもまたすごい事で、そのレギュラーを何年も続けるのはこれも大変で、引退してもユニフォームを着続けるのも一握りの人で、監督になれる人はもっと限られてます。そう思えば、確かに福良監督は故郷の宮崎に凱旋したことになりますね。

しかし、相も変わらず打線はチャンスに打てず、代えた投手がカウント0-2からダメ押しホームランを打たれる裏目采配。それから0-2で負けてる試合の8回での送りバント。打てないからスコアリングポジションへ進めるのも作戦でしょうが、観ていてあまり面白みはないですよね。

東明投手、いいボールは投げてたんですが、勝ち運には見放されてる感じでしたね。でも、先発投手としてはまだまだやっていける投手だと思いますの、残り試合そして来年期待しましょう。そして登板過多が心配な山田投手。解説の黒木氏がスライダーを絶賛してました。9年間鳴かず飛ばずで、正直今季限りのリストに上がりかけてたのは事実だと思います。自信満々で三振を取れる投手に変貌しました。それだけに故障の無いようにと心配してしまうのです。

でもこれで、自力CS消滅がより近づきました。いろいろ慌ただしくなるかもしれませんね。

ガックリ、しょんぼりのポンタ監督。きょうはファミリーマートの「しっとり食感のひとくちカステラ」で元気を取り戻します。
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